夏はレース編み                   冬は羊毛フェルト                  季節労働者です。           


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カテゴリ:嬉しい( 32 )

かぼちゃと柚子の日


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サプライズケーキ。

冬至の日の昨日、39歳の誕生日でした。

皆さん、お祝いメールやカード、ありがとうございました。
とっても嬉しかったです!


39歳!!
いやー、びっくりする。
来年はもう40歳になるなんて。

子供の頃に思い描いていた自分とは全然違うなあ。
(もっと大人になっていると思っていたなあ・・・)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


誕生日の二日前の日曜日のこと。

その日は、安城マダムMちゃんのご主人・Hちゃんが、
年賀状用の写真撮影のため、大きなかっちょいいカメラを携えて、
我が家に来てくれていました。
写真入りの年賀状、今まで考えたこともなかったのだけど、
Hちゃんの撮る写真が大好きなこともあって、無理を言ってお願いしました。
Hちゃんありがとう!

あっちに立ったりこっちに座ったり、順調?に(ぎこちない笑顔ながら)撮影をしていたら、
ピンポーンと。
インターホンカメラには、今度はマダムNちゃんのご主人・Hくんが。
「近くまで来たので」と言う。
さては、ぎこちないポーズの私たちを冷やかしに来たのだなー。
なんなら3人で撮ってもらおうかーなんて言いながら迎えると・・・

Hくんの後ろから、Mちゃん、Nちゃん、そしてその息子たちの3人の姿がゾロゾロゾローっと。

なんと、私の誕生日のサプライズパーティでした。

その週の木曜日にランチで集まったばかりだし、全く予期していなかっただけに、
ひゃあービックリ!!!



上のケーキのデコレーションは、Sご(小2)がしてくれたそう!
すごいキレイー!上手ー!!!

みんなで、歌まで歌ってお祝いしてくれました。

あああ・・・・嬉しい。
なんて幸せ。

d0092100_1417173.jpgお茶好きの私にと、マグカップをプレゼントしてもらいました。かなり大ぶりで、色違いのイッタラのマグカップ。とっても可愛いー。コーヒーをがぶ飲みする私たちにはピッタリです。嬉しいなあ。

d0092100_14205250.jpg








こんなに温かいお祝いをしてもらったからには、
ステキな40代を迎えられるよう、この30代最後のこの1年、
もっともっと頑張っていきます。

みんな、ホントにホントにありがとう。

心から感謝です。
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by faye2221 | 2009-12-23 14:39 | 嬉しい
d0092100_118077.jpg

シュトーレン。
この美しい姿・・・。

もちろん、私が作ったのではなく、名古屋に住むYさんから頂きました。
「それはもう・・・一度食べたら忘れられない味」と、
安城マダムのNちゃんMちゃんから何度も何度も聞いていたあこがれのシュトーレン・・・・。

昨日、厳しい寒さの中、Yさんが我が家まで届けてくださいました。
ううううう。感激です・・・・。

細長く、真っ白なお砂糖で覆われていて、中にはフルーツがギッシリ。
幼子イエスを包んだ産着に見立てられているらしく、
ドイツでは、クリスマスを楽しみに、1ヶ月ほどかけて少しずつ少しずつ頂くものだそうです。
パンということですが、お菓子のような感じです。
かなりの日持ちがし、日がたつにつれ、ワインのようにどんどん熟成され、深い味わいになるとか・・・。
あああ・・・なんだかロマンチック。

昨日頂いた時点で、すでに2週間が経過していたそうです。

今朝、教えてもらったとおり、薄~く切っていただいてみました。

いや・・・それがもう・・・・。
こんなにちゃんとしたシュトーレンを食べたのは初めてだったのですが・・・

いやホント、これがもう・・・・。くぅぅぅぅぅぅ。


・・・・・すぐに、来年の予約を入れてしまいました。


本っ当に美味しいです。

クリスマスまでに少しずつ少しずつ(カロリー糖分すごーく高い)・・・と聞いていたのですが、
やっぱり我慢できず、2切れ(しかも2切れ目は少し厚めだったりして)・・・・・
もう一口・・・と手が出そうになるのを自制するのが大変でした。

クリスマスまであと何日だろう。
大丈夫か私・・・・。

すごいなあ・・・こんなのがおうちで作れるなんて・・・・。
改めて、Yさんのパン作りの腕前を実感。すごいなあ。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




そしてもう一つ、引越し祝いにいただいたのはコチラ。

d0092100_11505763.jpg

なんと、鍋敷きだそうです。
鍋の大きさに合わせて、広げる間隔を自在に変えられる優れもの。
3本の色違いの木片に、革紐を通しただけのシンプルな作り。
オ、オサレすぎる・・・・・。

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しかもこの3色が、我が家のドア(濃茶)、フローリング(薄ベージュ)、家具(オーク)と全く同じ色!
ホントにピッタリ同じ色だったのです。ビックリー!
インテリアになる!と、思わず壁に飾りました。
やーん。ステキ。
Yさん、本当にありがとうございます。
「そこだけ」北欧なキッチン(の壁)を眺めながら、頂いた紅茶とシュトーレンを食べながら・・・
心がホクホク温かいです。

ううう。クリスマスまであと何日ある・・・かな・・・。
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by faye2221 | 2009-12-18 11:57 | 嬉しい

母の顔

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我が愛する友・直ちゃんが、昨日退院しました。
お腹もこんなに大きくなりました。
パジャマ以外の服を着ると、赤ちゃんの存在感をまた実感。

4月に入院して以来、トイレと診察以外は、ずーっとベッドの上で過ごしていた直ちゃん。
活動的で、食べることも大好きな彼女。
好きなときに動けない、好きなものが食べられない入院生活はさぞ辛かったことでしょう。
本当によく頑張ったねー。

皆さんのお見舞いの品や身の回りのもので、ワンルームの引越し並みの荷物をなんとか片付け、
いざ車に乗り込もうとしたところ・・・・

「このまま、餃子を食べに行く」
と。

恐れていたことが・・・・。

ベッドの上で過ごした期間が長かったため、筋肉も体力も極度に落ちていて、
歩くことはもちろん、座っていることもツライ状態なのに。

なのに。

餃子。

夫・Hくんも、直ちゃんのあまりの熱意に根負けし、

「もう、またこのまま再入院になってもいい覚悟で」と、
悲壮な決意で病院と自宅の間にある中華料理店へ。


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餃子定食を手に、満面の笑みの直ちゃん。

ベッドの上で夢見たことが、1つ叶ったね(笑)

餃子を平らげ(さすがに定食全部は食べられなかった)、無事帰宅しました。
一緒にいたHくん、Sちゃんとともに一安心。


さあこれからが本番。
赤ちゃんに会えるのはいつかしら。
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by faye2221 | 2009-08-08 13:39 | 嬉しい

この日に

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写真では全然わかりませんが。
なにせ46年ぶりのことなので載せておかなくては!

名駅タワーズのガーデンから、雲の向こうにうっすらと欠けた太陽が見えました。

そして、見上げているワタクシ、夕方のローカルニュースに後姿が映りました(恥)
ちぇっ。どうせなら、正面から撮ってくれよぅ。



この日は、名古屋に帰省中のいわきの友人・Aさんとの久しぶりの再会でした。
去年と同じ「KIHACHI」でランチ。
年に1度の恒例にしようと、あえて同じお店にしました。

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カンパチのカルパッチョ。
キウイとみょうがとカンパチ!自分では絶対考えも付かない組み合わせですが、一緒に食べると爽やかでとーっても美味。

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伊達鶏のソテー。グリルかな?
かかっているソースが、スパイシーでコクがあって、胸肉なのに食べ応え満点。
このまま、白いご飯に乗せて食べたいねー!と、二人の意見が一致。ははは。
それにしても、名古屋で福島県の伊達鶏とは。
なんとなくご縁を感じました。

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この日のデザートは、カルダモン風味のパンナコッタ。
これまた食べたことのない味で、最初はむむ?と思ったけど、食べてるうちにクセになる味。


ふー!満腹満足!!!


と言いつつ、30分ほど買い物をした後、すぐお茶タイム。
だって、ゆっくり話したいんだもーん。
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上に乗ってるミニシューがインパクト大!
中にはちゃんとカスタードクリームも入っています。
バタークリームとナッツの風味がとても美味。


美味しいお料理やお菓子を食べながら、お互いの近況やこれからのこと・・・たくさんお話ししました。
いろんな事が劇的に変わっていたり、全然変わらなかったり。

お互いの過ぎた時間のことを話しているうちに、気付けばあっという間に5時間も過ぎていました。
でも、なんだか全然話し足りない。
Aさんと話すと、いつもとても元気になれるのが不思議。

帰りの電車で、なんだかムクムクとやる気か出てくる。
何に対してのやる気なのかは、自分でもちょっとわからないのだけど・・・。エヘヘ。


Aさん、いつも元気をくれて本当にありがとう。

秋にいわきに帰るときは、連絡します。
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by faye2221 | 2009-07-23 17:32 | 嬉しい

VIP

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犬が欲しいなあ・・・・と思っていたら。


パンダがやってきました。


「鹿児島の有元葉子(少し前まではマーサ・スチュワートだったけど)」こと・奥ちゃんから、
引越しのお祝いにと、送っていただいたのです。

この内股気味の足や大きな顔、そして太い首。
見事なパンダ具合。

何?何デスカコレは?とお思いでしょうか。
思われますよね。


実はこのパンダさん、椰子の繊維で形作られたプランター(でいいのかな)なのです。
背中が空洞になっていて、アイビーの苗鉢が入っています。
内側はちゃんとビニールで保護されているので、そのままお水をやることも可能。
↓ 横から見たパンダさん。
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部屋に置いてみると、これがもう恐ろしいほどの存在感。
とにかくテレビの横が気になって気になって。
何度もそばに行っては、見てしまいます。

背中のアイビーも、1日でどんどん新芽が出てくるので、
窓際で陽に当てたり、しょっちゅう移動させたりして遊んでいます。
愛想ナシで殺風景な我が家に、ペットがやってきたかのようで、
とにかく可愛くて可愛くて。
しまいには、「パンダさん、今日も蒸し暑いねえ」などと話しかけている自分に気付き一人赤面。テヘ。


ちなみに名前は「パンダさん」です。
高度経済成長真っ只中、第二次ベビーブーマーとして育ち、
神戸ポートピア博にやってきたパンダ(立ち止まって見る事はできなかった)に心を奪われて以来、
パンダさんは私にとって特別な存在。
他の動物とは、ちょっとステージが違うとでも言いましょうか。
どうしても、いつものようにおいそれとあだ名をつけることができませんでした。
ましてや「パンダ」なんて呼び捨てにはできません。
そう。それがパンダさん。

奥ちゃん、こんなステキな贈り物をホントにありがとう。
さすがは奥ちゃん。直球ど真ん中に入りました。
アイビーと一緒に、パンダさんも大事大事に育てます。
大きくなるかなあ。子供生むかなあ。


あ、ちなみにとなりの鉢は、「オーガスタ・ニコライ」という観葉植物。
奥ちゃんのアドバイスで、パンダさんの隣に置くために買いました。
「シュっとしてる」ことと、「ニコライ」の名前に惹かれて。


いやもう、そんなことよりパンダさん。
連れ歩きたい。
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by faye2221 | 2009-07-09 20:33 | 嬉しい

ようこそ

今日、愛する友・もこちゃんが出産しました。

出産直後、疲れきった身体で、ベイビーの写真を送ってくれました。


見た瞬間、涙が溢れました。
この子が、何度も何度も触ったあのお腹の中にいた赤ちゃん。
ぎゅうっとつぶった目と手。
もこちゃんのあの小さな身体から生まれた大きな命。

もう・・・・感動。


いくつもの不安と闘いながら最後まで頑張ったもこちゃん。
本当に本当にお疲れ様でした。


大きくなったら、「お母さん、すごく頑張ったのよ」と、話してあげたいです。


今日はゆっくり休んでね。
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by faye2221 | 2009-06-12 22:20 | 嬉しい

あの日のこと

あの夢のような日から、なかなか帰ってこれず、2週間が過ぎてしまいました。

思い出すたびに胸がじーんと熱くなる一方で・・・・あまりにも思いがけなく、また感動的すぎて、
なんだか物語の中の出来事のような気がしています。
いろんな人にお話する(昨日は実姉に、今日は仕事先で派遣仲間にお話しました)ことで、
ようやく現実感を取り戻しつつあります。


皆さん、本当にありがとうございました。
私たちにはもったいないぐらい、温かくて幸せな結婚式でした。


ここをご覧頂いているほとんどの方はご存知(というより、ご参加頂いてた・・・)と思うのですが・・・

愛する友人・Kちゃんが書き綴ってくれた記事です。
Cちゃん(実姉)、Mさん(派遣仲間)、京都のTちゃん、妊婦のCちゃん、ぜひご覧ください!



サプライズ結婚式 <はじまるまで>



サプライズ結婚式 <人前式>


サプライズ結婚式 <パーティ>


サプライズ結婚式 <おまけ>


私も、あの日のことを書きたいと思ったのですが、
もうとにかくパニック&終始大泣きだったので・・・・(汗)



ということで、パニックになる前、
この日の朝の我が家(一部Kちゃんの日記にもあります)のことを書きたいと思います。

この日、私はとってもウキウキ、そしてちょっぴり緊張をしていました。
安城マダムNちゃんの妹・Kちゃんと、初めて会えるという記念すべき日だったからです。
(このときはまだ私はのんきにも、みんなでランチを食べると思っていました)

kちゃんと知り合ったのは、たぶん2年ぐらい前。
直接電話でお話したのは、確か1年ぐらい前。
私の作品のロゴマークの製作をお願いしたときです。
それから何度となく交流はあったものの、直接会うのはこの日が初めて。


ランチの後、ウチにも寄ってくれるというので、前日からお菓子を買いに行ったり、
掃除もしたかったので、いつもの休日より早起きをしました。
天気の心配などをしながら、朝ごはんを食べているとき、事件は起こりました。

大ちゃんがマーガリンのフタを・・・・フタを・・・・
和美ちゃんへのプレゼントの箱(ラッピングなどはしてなかったけど、ロゴシールは貼ってた)に、
ヒョイっと置いたのです。
もちろん、油が付かないように、裏返しにしてはいたのですが・・・・

ひぃー!!!

「なにするのよ!これは・・・これは・・・・Kちゃんへの大事な大事なプレゼントなのにー!」

と怒り狂う私。

「こんなところに置いてあるから・・・そんな大事なものなら、ちゃんとしまっておこうよ・・・」と、
ごもっともな正論で反論する大ちゃん。
それを聞いて、また怒りUP。(図星だと余計に腹が立つのよね・・・)

「大ちゃんは、私の大事なものが何かもわかってない!冷たい夫だ。あなたは変わってしまった・・・」

と、もう、極論(そして不条理)でしか言い返せない私。


ついさっきまで、ご機嫌に鼻歌など歌っていた妻から、突然怒りを向けられる可哀想な大ちゃん。
さすがにむっとしていました。

険悪な雰囲気が漂う中、時間は刻々と過ぎていきます。

「フェイちゃん!(ケンカしても、呼び捨てにされたことはありません)クイックルはするの?!(怒)」

「するよ!(怒)」

「スリッパはいくつ出すの!!!?(怒)」

「6つ!(怒)」

「何着ればいいの?(怒)」

「今日はあったかいから、コートじゃなくてジャケットでいいんじゃない?(怒)」

と、せっせと準備だけはしていました。
このあたりは、後先考えずにケンカに集中していた新婚のときとは違うところですね(笑)


結局、出掛ける直前(なんたってKちゃんと会うのだもの)に仲直りの握手をし、
気持ちよく出掛けることはできたのですが・・・。

大事な日に限って、ケンカしたりするのはなぜかしら。
いつもよりテンションが上がってるからかなあ・・・・。


そして、その大事な日が・・・・
実際は、Kちゃんとランチ・・・だけではなく、あんなにステキな結婚式だったなんて・・・。

もう、穴があったら入りたい気持ちですが・・・・
ケンカも含めて、一生の思い出として、大切に大切にしていきます。


皆さん、心からありがとう。
こんなにステキな仲間に囲まれ、支えられ、私たちは本当に幸せ者です。

頑張ります。
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by faye2221 | 2009-03-17 18:56 | 嬉しい

バレンタイン

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名古屋の金こぶさんからの贈り物。

このフェルトでできたティーマットとコースターは、
なんと着なくなったセーターから作られたそうです。
洗剤を付けて60度のお湯でゴシゴシ洗うと、半分ぐらいの大きさにまで縮み、
フェルト化するそうです。そして、それを組み合わせて、ミシンで縫われたとのこと・・・・。
どことなく北欧っぽい色合い。金こぶさん、さすがのセンス。
私も、羊毛フェルト作りのハシクレとして、原理はわかるものの、
こんなステキなゴシゴシ作品を見るのは初めてのこと。
お店で見るのは、もっと繊維が荒くて、イガイガしたものばかりだものー。
圧縮されている分しっかりしているのに、スリスリしたくなるなんとも優しい肌触り。
表面がなめらかでツルツルなのです。気持ち良い~。
着なくなったセーターが、こんな風に生まれ変わるなんてステキすぎ!

パンは、天然酵母のパン。
ライ麦パンは、噛めば噛むほど粉の味が楽しめる大人の味。
こういう固くてしっかりしたパン大好きなのだけど、
近所のパン屋さんでは売られていないのでなかなか食べられないのです。嬉しいー。
そしてこのプチパン。
皮はカリカリ、中はそれはそれはもうビックリするぐらいモッチモチ。
まるでお餅を食べているような。ポンデケージョのような。
何か粉に秘密があるのでしょうか・・・・。はたまた天然酵母のなせる技?
形も大きさも、私が作るのとは違って全部キレイに揃っていて、すぐにでもお店に並びそうな美しさ。
どちらも本当に美味しくて、あっという間に平らげてしまいました。

そしてバレンタインのメインは、「ル・ヴァント・ショコラ」(写真手前のものです)
白いグラシン紙の中には、ずっしりと重いチョコ味のパンが。
最初、焼き菓子かと思ったのですが、発酵させて作られるそうで、パンの仲間だそうです。
これがまた・・・・チョコレートが粒のまま残った、濃厚でぜいたくな大人の味。
んもう!チョコレート好きにはたまらない一品。本当に美味しいのです。
冷蔵庫で保管していると、発酵が進んで毎日少しずつ味が変わってくるとお聞きしたので、
毎日少しずつ切って食べているのですが、確かに少しずつ風味が変わっています。
パンで、こんな楽しみ方ができるなんてすごいー!

どれも、本当に美味しかったです。

金こぶさん、ホントにありがとうございました!

そして・・・
ぜひぜひ弟子入りさせていただきたいです。
なんとしても、天然酵母を使いこなせるようになりたいです。
天然酵母・・・それは生き物・・・・・

サボテンを枯らす女でも大丈夫でしょうか・・・・。
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by faye2221 | 2009-02-16 23:13 | 嬉しい

最近の頂き物たち

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鹿児島の友人・奥ちゃんからいただいたエコバッグ。
もちろん奥ちゃんの手作り。柄がなんともキッチュでステキー!
ナイロン布地でできていて、ものっすごく薄くて軽くて、小さく小さく折りたためます。
それなのに、マチがしっかりあるのでかなりの大容量。しかも丈夫。
肩からさげられるのもかなり便利。
つい最近、スーパーのポイントをコツコツ貯めてエコバッグをもらったばかりですが、
「マダムっぽくない」とか「色が変!」とか、かなりの不評でヘコんでいたので、
このエコバッグは本当に嬉しかったです。
買い物行くのが楽しくなります。うふふふ。


他にも。

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クロスステッチの小物。
チロリアーンな感じが可愛いです。赤と茶の組み合わせもモロ好み。
化粧道具を入れたいけど、汚れたらイヤなので使えない・・・・。
中のファスナーや縁取りがものっすごい真っ直ぐキレイな縫い目にビックリする。
筆箱型の方は、かぎ針やニードル入れにピッタリ。うふふ。
さすが奥ちゃん、用途を考えて送ってくれました。


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ブックカバー第2弾。
前回いただいたのを酷使していたので、もう1つ欲しいーと懇願して作ってもらいました。
レースが付いてたり、小技が聞いています。うふふふ。
これでまた移動のお供が増えました。
本好きには必須アイテム。嬉しい~!!!






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これは、ご近所友達Mちゃんにお願いして作ってもらったティーコジー。
ティーポットにかぶせて、冷めにくくするものです。
しかも、「ティーコジーが欲しいのよねー」とチラっと話しただけなのに、
次に会ったときには、大きさも形も正に理想通りのものを、プレゼントしてくれました。
ウチのティーポットの大きさを思い浮かべて作ってくれたのかしら・・・。
うううう嬉しい~♥スゴイ~♥
中に綿が入っているので、これをかぶせていると驚くほど保温してくれるのです。
これからの寒い季節にはホントに嬉しいアイテム。
Mちゃん、本当に本当にありがとう。


ああ・・・・・
私って幸せ者・・・・・。

感謝の気持ちの中、日々を過ごしております。
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by faye2221 | 2008-11-07 15:39 | 嬉しい

妹のような

今日は、大阪の会社員時代の後輩・Zちゃんと栄でランチ。
今年の4月に、ご主人の転勤で千葉から名古屋にやってきました。

お互い会社を辞めてからも、関西を離れてからも、
年賀状やミクシィ、メールなどではちょこちょこやりとりしていたのだけど、
実際に会うのは、もう何年ぶりかも思い出せないほど久しぶりのこと。

直前まで「緊張してます」とメールをくれていたZちゃん。
私も、二人の間に別々に流れた時間の長さを思うと、
何から話せば良いかしら・・・などと考えながら、待ち合わせの場所に向かいました。

地下からのエスカレーターをあがると、ちょこんと椅子に腰掛けるZちゃんの後姿が。
髪型も当時とは違うし、もちろん服装だって違っているけど、後姿ですぐにわかった。

私に気付き、「Nさぁ~~ん(旧姓)!!!」と呼ぶ声は、
あの頃と全然変わってなくて、ホントに全然変わっていなくて・・・・
なんだかもう胸がいっぱい。
流れた時間なんて全然関係なかった。

お昼ご飯を食べながら色んな話をしました。
懐かしい話や、今の話、未来の話なんかも。

新入社員で初めて配属されてきた日、真っ白なカチューシャをしていたZちゃん。
ものすごく緊張して、アワアワなりながら挨拶していたのを覚えています。
何事も真っ直ぐ一生懸命で、教えたことは全部ノートにビッシリ書き込んでいたことや、
ツルツルのお肌をタオルで拭いてた姿も。
更衣室で上司のグチを言ったり、決裁がもらえず、遅くまで一緒に残業もしました。

話しているうちに、今までメールやミクシィのやりとりでは思い出さなかった様々な思い出が、
一気に押し寄せてきた。
15年も前のことなのに・・・・。
やっぱり直接会うことってすごいなあ。


そんな彼女も今では2歳の息子の母。
お互いを取り巻く状況は変わったけど、またこうして普通に会えることがホントに嬉しいです。
まさかの愛知で・・・だけど(笑)



今度は安城にも遊びに来てね。
「自慢の妹です」と、安城マダム(怖くないよ)たちに、ぜひぜひ紹介させてね。


素晴らしい再会に感謝です。
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by faye2221 | 2008-10-25 00:56 | 嬉しい