夏はレース編み                   冬は羊毛フェルト                  季節労働者です。           


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カテゴリ:日常( 158 )

春の一日

叔母の一周忌の法要で三重へ。
兄も姉も甥っ子たち、みんなとも久しぶりに会えた。

もう1年。早いなあ。
去年の今頃は、本当にしんどかったな。
自分の病状を知らない(というか、受け入れられない)叔母と、笑顔で未来の楽しい話をするのも、つらかったし悲しかった。

でも今思えば、春の光の中のふんわりした出来事に思える。
転院先の緩和ケアの病院で、最後は美味しいご飯を食べてもらえて良かった。
そういえば担当のドクターに、ケーキを買ってきてもらっていたと、後で知ってビックリしたっけ(笑)
桜も見てもらえたし、空の見える病室で見送れて良かった。
(なんたって、お風呂もトイレもキッチンも応接セットもある特別室やったしね!)

もっともっとできることはあったかもしれないけど・・・
私たちに良い思い出まで残してくれてありがとう。瑠璃ちゃん。

今日、読経のとき、ヒソヒソしゃべってばっかりでごめんね(笑)

あ、帰りは瑠璃ちゃんとおじいちゃんが好きだったうなぎと、はちみつまんを買って帰ったよ!
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by faye2221 | 2016-03-27 22:26 | 日常

るりちゃんのこと

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4月に叔母が亡くなりました。

幼い頃、叔母には本当に可愛がってもらいました。
夏休みには姉と二人で遠方(当時は横浜に住んでいた)の叔母の家にお泊りに行くのが嬉しくて。
新大阪から、子供だけでドキドキで新幹線に乗ったなー。
料理が得意で、家で一緒にパンを焼いたり、大人しか行かないようなお店に連れていってもらったり。
子供はいなくても、叔父と叔母とは本当に仲が良く、子供の頃から今も、二人は私の理想の夫婦です。

大人になってからは、私も全国を転々として、しょっちゅう行き来はしなくなってしまったけど、数年ぶりにいつ会っても、ずっと変わらず笑顔で迎えてくれました。
入院中も、ベッドの上から嬉しそうに「みなちゃ~ん!」と大きな声で喜んでくれました。
たぶん、叔母の中では、「一番末の姪っ子」として私は存在してたんだろうな。
病室で、何時間もいろんな話をしました。
ほとんど毎週末、三重まで車を走らせてくれた大ちゃんと3人で、残りの時間を大切に過ごしました。

数年前に夫を亡くし、一人暮らしだった叔母。
長兄である私の父も亡くなって、すぐ上の次兄は高齢で海外在住。

まさか姪の私たち夫婦が最後の瞬間を看取り、お葬式も取り仕切るとは思ってもみなかったけど、亡くなるまでの数か月の間、本当に色んな事を知る機会を与えてもらいました。
終末期医療のこと、地域の人とのつながりの大切さ、遠い人・近い人関わらず、人のキレイなところそうじゃないところ・・・
葬儀や相続のことも、1からやるのは初めての経験。
いつか良くなると信じて闘病していた叔母には、後のことなんてとてもじゃないけど聞けなくて、全て自分たちの判断でやらなければならず・・・
その時はつらかったし、もっともっとできたことがあったなーと思うけれど、それでも精一杯送れたと今は思う。(思うしかない)
今回のことで、自分の兄や姉とも、今までになく助け合えたことがとても良かったなと、叔母には感謝しています。

その後は、弁護士の先生のお世話になりながら、少しずつものごとを進めていますが、
三重にある叔母の自宅も手放すことになり、遺品の整理をしていたら大量に写真のポジが出てきました。
叔母がまだ東京写真大学(現・東京工芸大学)の学生だったころ、横浜から船で香港に渡り、そこからマレーシア・シンガポール・タイ・カンボジア・ベトナム・・・と、友達と二人で回ったときのものです。
50年も前、海外旅行もまだ珍しかった時代に、女の子二人で1か月以上の個人旅行・・・・
インターネットもなく、海外の情報も少なかっただろうし、よく行ったものだなあと思います。
明治生まれの祖母も祖父も、よく許したものです。末っ子で女の子一人の娘には甘かったのかな(笑)


写真学校の学生なだけあって、細かく見てみると、素晴らしい写真が何百枚も。
しかも当時はまだ珍しかったであろうカラー写真。
私たちの大好きな香港の写真には、今のように高層ビルが立ち並ぶ前の風景が写し取られていました。
まだ若く、好奇心でいっぱいだったるりちゃんの目には、どんな風に見えていたんだろう。
もう、夢中になって見てしまいました。
特にたくさん撮っていたのは、カンボジアのアンコールワット。
内戦で破壊される前のカラー写真で、首を落とされていない仏像の写真もたくさんありました。

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もしかしたら・・・と思い、名古屋のカンボジアの領事館に問い合わせてみたら、恐らく歴史的に貴重な資料になるはずなので、ぜひ見せてほしいとのお返事をいただき、カンボジアのものは全て領事館に寄贈することになりました。
一緒に旅行したみーこさんにも電話したら、とても喜んでくれてたよ。るりちゃん。

カメラマンになりたかった叔母。
50年もの時がたって、自分の撮った写真が何かの役に立つかも・・・と、喜んでくれてるかな。
そうだといいな。
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by faye2221 | 2015-08-16 14:39 | 日常

役には立たない

我が夫・大ちゃんには、ちょっと変わった特技があります。

例えば、スーパーや大型量販店などでかかってるBGMを、1度聞いただけで完璧に覚えるという、まあ、今までも、そしてこれからの人生においても、きっと何の役にも立たない技なんですけども。


メロディはもちろん、歌詞があればそれもすぐ覚えてしまう。
一度覚えると、買い物の間中ずーっと小声で歌っている。

確かに私も、長時間お店にいて何度も何度も聞いたり、替え歌っぽいものならなんとなく耳について残っていたりはするけど、店を出ればすぐ忘れてしまう。
夫の場合は、無印でかかってるなんかこう、ヒーリングっぽいのとかも完璧に最後まで歌い(歌詞がないので鼻歌だけど)上げ、何日たっても忘れない。

つい先日も、あまり行かないスーパーに行ったんですけど、何日後かにふと、

「あの店は、なんかロック調の変なBGMがかかってた。ロック調の野太い男の声で歌ってたよ」

と言うので、

「はあー?ロック調?特売の案内とかじゃないの?」

と私が否定したら、

「いや、絶対歌ってた。『どこでもドミー?』いや、『どこよりもドミー!』って歌ってた!叫んでた!」

と言い張って、何度も何度もマネをする。

「・・・・・・。ふうん」

と、半信半疑で適当に相槌を打っておいたんです。
スーパーと言えば、奥様やファミリー向けの優しいほんわかした歌が定番だし、そんなの絶対おかしい。
ロック調て!シャウトて!




で、今日。

一人でそのスーパーで買い物をしていたら・・・・

「どこよりーもドミー!!」


突然、野太い男の声。

確かにロック調。

夫のモノマネのクオリティの高さがまた判明。


これのことか!と、もう笑ってしまって。
前回は全く気付かなかったのに、もう今日はそれが流れるたびに笑いがこみあげてきて、一人でニヤニヤしているおかしな人になってしまいました。


役に立たないどころか、迷惑な特技。
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by faye2221 | 2014-01-27 12:42 | 日常

バリバリバリスタ

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我が家のバリスタ。
購入してからもうすぐ3年になります。
お湯も沸かさずボタン1つですぐに飲めるので、本当に重宝しています。



でも、使っていると、だんだん、

「ウ、ウウウーン、ウウウウーン!ウ、ウン? ウウウウウウウーン!ウン・・・ウウン?」

と、すごく苦しそうな音がしてきて、淹れはじめるのに時間がかかったり、時には動かなくなってしまうことがありました。
特に湿度の高い夏場、しばらく使わないとそうなってしまうのです。
カスタマーセンターに電話して、洗浄したり、手順通りに修復作業をしても全く効果なし(T_T)

ネットで調べたら、この事象は結構皆さん起こっているみたいで、
原因は、外からは見えない内部にこびりついたコーヒーの粉が固まって、機械の動きを止めてしまっているとのこと。
そして、全く動かなくなるので、その時点でほとんどの人が処分しているようです。

メーカー保証期間も終わってるし、ダメ元で分解掃除をすると言い出した夫。
ネットで、分解掃除したという強者のブログを見たらしい。

特殊なネジ(トルクスネジ)が使われているので、その工具を買いにホームセンターへ行くところから。
ネットで調べていたはずなのに、肝心のネジサイズがわからず、何本も入ったセットをウキウキ買おうとする夫・大ちゃん。
もちろん慌てて止める。
だってそのセット、2000円もしたんだもの!7980円のものの修理に2000円て!
二度と使わんやん!そんな特殊工具!
結局よく調べて1本だけ購入できました。
ちなみに「T10」のトルクスドライバーですよ。(次の誰かの為に)

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ネットで詳しく載せていた方のブログを熟読しながら、作業を進める。
とにかく横のパネルを外すのが難航したらしく、バキバキッと、すごい音がしていました。
件のブロガーさんも、同じく横のパネルの一部を破損させたらしいけど、これは特に後で不都合はないらしい。


「ほうほう。ふむふむ」なんて言いながら、なんだか楽しそうな大ちゃん。



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こんなことになってしまったバリスタ。
丸裸です。

こんな安価な家電でも、ちゃんとこうして、基盤やたくさんの部品が使われていることにちょっと驚いてしまいました。

元々、10年以上電子部品メーカーに勤めていた夫は、


「この部品やパーツ1つ1つにも製造メーカーさんがいて、組み立てる人がいて、検査する人がいて、こうして形になっているものなんだから、本当は修理できるものは修理して使うべきなんだよね」

なんて、珍しく42歳らしい大人なことを呟いていました。
いつもは、「ハンバーグ、ハンバーグ」言うてるのに。


「分解して遊びたいだけなんちゃうのー?」なんて言ってごめんなさい。
そして、こないだカーペットを切り刻んだ自分もうっすら反省。
うっすらだけどね。


外せるところは全部外して水洗い。その他は、食品アルコールでキレイに拭き拭き。
結局3時間かかって、完全に元の姿に。


早速、カフェオレを淹れてみたら、

「ウウウウウーン。ブッブッブッブッブッ(知ってる人にはわかる音 笑)、ジョボジョボボー」

と、ものすごく早く、音も小さく。

そして、味まで違うのには驚きました。
今までは、こびりついたコーヒーの味もしていたのかも・・・・。
ホント、すごーく美味しーい!

グッジョブ!大ちゃん!
(なぜか上から目線。わはは)


これで、この冬も美味しいコーヒーが手軽に飲めます。
諦めないで良かったー(^-^)

ありがとう大ちゃん。
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by faye2221 | 2013-09-30 17:23 | 日常

夫の懐

我が家のリビングには、冬場だけラグを敷いています。
毛足が6.5センチの長いもので、フワフワしてとっても気持ち良いのです。

でも、それだけ毛足が長いと、何かポロっと食べこぼしたりすると、奥に入りこんでもう取れない。
掃除機をかけても、奥までは吸い込めていないと思います。
夫はポテチが大好きで、しょっちゅう食べているので、そのカスとかも絶対落ちているはず。

なので、毎年お風呂で押し洗い(正確には踏み洗い)をしています。
毛足が長い分、水分を含むとそれはそれは重くて、ヒーヒー言いながらベランダまで運んで、夏の日差しで2日間ほど天日干し。

で、今年もその時期がやってきたので、リビングでたたみ直して・・・
と、裏返しした途端、ポロポロポロっと白い粉が落ちてきたんです。

細かい粉が。結構な量で。

「これは絶対絶対ダニの死骸だ!これはもう洗濯機でグルグルグルグル洗わなくては!!」

と思い込んでしまった私。

でも、2畳用のラグはいくら小さくたたんでも、洗濯機には入らない・・・・。
なにしろ毛足が長いのでたたんでも丸めても分厚い。

アレルギー持ちなので、ちょっとしたパニックになってたのでしょうか。
なんの躊躇もなく、手芸用の裁ちバサミを手にし、

ジョキジョキジョキー!


半分に切りました。

小さくたたんでネットに入れて洗濯機に投入。(たたむ間も白い粉がポロポロ・・・)
2枚を2回ずつ、強力洗いで洗ってやりました。
思い知ったか!ダニめ!!

それだけでもう3時間。

半分の大きさだし、洗濯機で脱水もし、軽~くなった半分のラグをベランダまで運び、ネットから出した瞬間、ごっそり抜け毛が!!


・・・・・。



そりゃそうですよね。
裁ちっぱなしの端から、ほつれてきますよね。
しかも強力洗い2回だもの。

でもまあ、そこは私考えました。
端を毛糸でまつり縫いすればいいんだわと。

編み物用の毛糸の在庫からよく似た色の毛糸を出してきて、ベランダで干したまま作業開始。



・・・・・。



3時間立ちっぱなしで、やったのですが、1/4も進まない・・・・。
とにかく固くて、布団針でもなかなか入って行かない(T_T)

もう暑くてクラクラしてくるし指も痛いし、もう無理・・・・。
部屋に戻って窓もカーテンもシャー!と閉めて、完全に現実逃避。
呑気にアイスクリーム食べながら、テレビなんぞ見てダラダラしていたんですが、時間が経ってだんだんと冷静になってくるにつれ、

「もしかして、私、間違ったことしちゃったのかな。あのラグ、結構高かったよな・・・」

と、どんどん後悔しはじめる・・・。
さすがの夫・大ちゃんにもこの無謀な行動は怒られるかも・・・・。

部屋が暗くなってくると、ラグが気になってカーテンの隙間からチラチラのぞいてみたり。
当たり前だけど、そこには2つに分かれた黒い影。
地面には抜け毛。


しょんぼり。


そうこうしてるうちに、夫から今から帰ると電話がかかってきました。
今回ばかりは、さすがに隠してはおけない(今年も冬はやってくる)と観念し、

「ごめん。私今日、とんでもないことしちゃったよ・・・」と、自分から白状。

「ど、どどどどどどどーしたの? な、なななにしたの?」

と、かなり動揺した声で聞かれ、

「実は・・・カクカクシカジカで・・・」

と一気に説明。

聞き終えた大ちゃん。

「そんなこと?もう何があったのかと思ったよー。そんなの全然大したことじゃないよー!」

だって。

なんて懐の大きい男だ!我が夫ながらすごいぞ大ちゃん!あんた男の中の男だよ!


しょんぼりしてただけに、安堵とともに力が抜けました。
あー優しい夫で良かったなあ・・・なんて思ってたんだけど・・・・・。



後で聞いてみると、普段、ケンカしても、自分に非があっても、絶対に絶対に謝らない私が(それもどうなん 笑)、そんなに殊勝に謝ったので、

「人でも殺したか」

と思ったそうです。


わははは。

わはははじゃないけど。


で、夫曰く、その白い粉は、ラグの接着剤が水に触れたことで剥がれてきたものだと。
床暖用のラグに使われている接着剤は、高温には強いけど水に弱いものがあるからじゃないかとのこと。
そもそもダニの死骸なんて目には見えないし、そんなに大量に落ちてくるなら、すでにアレルギーで大変なことになってると。
そして、忘れてるかもしれないけど、ウチのラグには水洗い禁止のマークが付いてたでしょと。


・・・・・・。


そうなのか。
そうだったのか。
買うときにうっすら言ってた気もするけど、自分の非は認めたくないので、

「そんなのもっと早く教えてよ!私、炎天下で3時間も手が痛くなるまで縫ってたんだからね!もうクラクラしたんだからね!大体、大ちゃんがポテチをこぼすからよ!」

と、自分で半分にカットしたクダリはすっ飛ばして、理不尽な逆ギレ。


わははは。

わはははじゃないけど。


もちろん、帰宅した夫を真っ直ぐベランダまで引っ張っていき、苦労して縫った端っこを散々アピール。
でも、残念ながらラグは処分することになりました。


皆さん、カーペットから落ちてくる白い粉は接着剤ですので、くれぐれも半分には切らないようにしましょうね。
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by faye2221 | 2013-07-22 17:59 | 日常

作ってみた

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ファブリックパネルを作ってみました。

すごーくすごーく迷ったのだけど、
今回はスウェーデンの「KINNAMARK(シナマーク)」社の、
「GOTTE(ゴッテ)」という生地をネットで取り寄せました。
なんといっても、ひょこっと顔を出してる鳥が決め手(笑)

土台のボードは、表面に白塗装のあるものを買ったので、
生地の地の色を干渉せず、いい感じに。


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寝室に飾りました。


よーく見ると、生地のシワが取りきれていないけど、
初めてにしては、まあまあかな。
えへへ。


思ったより簡単だったし、
今度はリビング用の大作チャレンジしよう。
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by faye2221 | 2012-02-26 01:08 | 日常

夢を

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買いました。

300円以上当たったこともないのに、懲りないなあ。

5億円あったら何しよう!と、考えるためだけに買ってる様な気も。えへへ。

でも今回は、売上げの3割ほどが震災復興に寄付されるそうなので、ハズレてもきっと満足。
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by faye2221 | 2012-02-20 17:13 | 日常

結局

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amazonで購入。(右)

去年と全く同じ高橋の手帳。
一年でかなり厚みが出てるなあ。

最近は、バーチカルタイプのものが主流になりつつあるようですが、
私のような単発での仕事の仕方や、日々の生活パターンでは、
そんなにきっちりと時間管理をすることもない(できない)ので、
やっぱり横軸のウィークリーが使いやすい。

全く同じ・・・というのは、ちょっと面白味に欠けるけど。


ちなみに今回のamazonの梱包は、クッション付きの定形外サイズの封筒でした。
こないだのシャチハタ印を買ったときは、無駄に大きい段ボールだったけど・・・
amazonの梱包基準はどうなっているのかしら。
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by faye2221 | 2011-11-24 22:01 | 日常

うっかり

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最近、本屋さんに行けてなくて、でも本は読まないわけにはいかない(?笑)ので、
本棚から何気なく選んだこの本。


そうだった。


この本に登場する夫婦。
どぉぉぉーーしても好きになれず。
読み進むにつれてイライライライラ。

食べたバナナの皮をリビングの床に捨てる夫。
おなかの中に色々抱えてるくせに、クスクス笑うだけの妻。

最後に何か救いがあるんだっけ?と、最後まで読んでみたけど、
結局何もなかった。

うーモヤモヤ。

読後感がこんなに気持ち悪いのは珍しいです。

口直し(目直し?)に、明日は絶対本屋さんに行こう。
すかっとしそうな本買おう。
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by faye2221 | 2011-11-18 20:01 | 日常

世代交代

昨晩、愛用してきたドライヤーが壊れてしまいました。

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正面から見るとプレデターのような形状。巨大。そしてとっても重い。
今はなき「National」のロゴが書いてあります。

お風呂上りにいつものように髪を乾かしていたら、突然、
「バンッ!バリバリバリーッッッッ!!!」
とものすごい音が。

なんだか焦げ臭い匂いもしたので、咄嗟に、
「髪の毛を巻き込んでしまった!」と思って慌ててスイッチを切ったけど、
巻き込むほど髪の毛の長さはなかった。アハハ。
とにかくものすごい音(と悲鳴)で、
夫・大ちゃんもビックリして、お風呂のドア全開(丸見え 笑)


今でこそナノイオンなんて普通ですが、
6年前に買ったころはとっても珍しく、その使い心地にビックリしたものです。
当時は今と違ってロングの巻き髪だったので、大変お世話になりました。
最近はイオン発生用の水も入れてなくて、ただのドライヤーとしてしか使ってなかったけど、
もう寿命だったのかなー。


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で、今日買ったのはコレ。

結局またPanasonic。
(なんとなく、美容家電はPanasonicが良いような気が)
ずいぶん小さく軽くなってました。
空気中の水分を集めてイオンを発生するとかで、水も補充しなくていいんだって。
水分量も1.5倍で、紫外線ダメージも軽減できるとか。
家電の進歩ってすごいなあ。

でも・・・
この短い髪の毛で実感できるかな(笑)
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by faye2221 | 2011-08-11 18:41 | 日常